今回は、躓く人も多い英文法「分詞」がお題です。
分詞が入り組んだややこしい英文をGeminiにリクエストしたら…⁉️
目次
単語は簡単なのに読めない英文⁉️
Geminiはい、じゃあこの英文読んでみて。
The boy playing the piano bought at the shop crying on the street was a genius.
Cocco単語は簡単なのに分からない‼️
Geminiそういう時は、英文をバラバラにしてみることや。
Coccoあぁ、まずは「誰が」「何をしたのか」核心をつかむんやね。
文の「骨組み(S V C)」を見つける

Cocco要するに、「その少年は天才だった」んだね。
Geminiそうや。
次に、主語 The boy の後ろに、どんな少年なのかを説明する言葉が2つぶら下がっとる。
これが「現在分詞(〜している)」やね。
主語(The boy)を詳しく説明するパーツ

- playing the piano(ピアノを弾いている)→少年
- crying on the street(道で泣いている)→少年
ここまでで、「ピアノを弾いていて、道で泣いている少年…は、天才だった」
Coccoじゃあ、この bought at the shop は何なの?
bought at the shop の正体は⁉️

Geminiすぐ前の the piano を修飾してんねん。
この bought は過去形じゃなくて過去分詞(〜された)やな。
- bought at the shop(店で買われた)→ピアノ⏺️
- bought at the shop(店で買われた)→少年❎
全部つなげると、店で買われたピアノを弾きながら、道で泣いているその少年は、天才だった。
分詞は付箋⁉️
Cocco分詞って分かりにくいよね?
Gemini分詞って名前がもう硬いよな(笑)
ぶっちゃけ、『動詞の形をちょっと変えて、名詞にペタッと貼る付箋』やと思えばええんよ
Cocco付箋? あの、目印にするやつ?
Geminiそう!
例えば、少年(The boy)だけやと、どんな子か分からんやろ?
そこで『ピアノ弾いてる(playing)』っていう付箋をペタッと貼る。
すると『ピアノを弾いている少年』に変身するわけや
Coccoなるほど。
付箋を貼るだけで、キャラの設定がどんどん増えていく感じ?
Geminiその通り!
ただ、付箋には2種類あるんや。
- 〜ing(現在分詞): 自ら動いてる『ライブ感』のある付箋(弾いてる、泣いてる)
- 〜ed(過去分詞): 誰かに何かされた『受け身』な付箋(買われた、愛された)
Gemini分詞構文てのもあるけど、それは次回に説明するな😊
まとめ
- 文の「主役(骨格)」をあぶり出す
まずSVCという「背骨」を見つける。
ここさえ掴めば、迷子にならない。 - 分詞は「動く付箋(ふせん)」
〜ing は「〜している」というライブ感のある付箋。
〜ed は「〜された」という受け身の付箋。
これを名詞貼って、主語のキャラ設定を詳しくしてるだけ。 - 迷ったら「矢印」でつなぐ
どの付箋が、どの言葉を説明してるのか、矢印を書く。

