「同志社に受かって立命館に落ちる⁉️ そんなことありえるの?」 という皆さんの素朴な疑問を解決すべく、中・後編では「入試のカラクリ」を検証します。
Cocco小学生ママさんのご親戚が何学部志望だったのか聞くの忘れちゃった。
だから、適当に学部をチョイスして調査するけど、どこかリクエストはある❓
⏰(チ・チ・チ…)
Geminiはい‼️
リクエスト受付終了‼️
Coccoリクエストがないから「法学部・法律学科」にするよ😉
共テ利用のボーダー比較
同志社
共テ利用は「4教科5科目」のみ。
複雑な換算もなし(※英語ぐらい?)
以上‼️
いやはや、セレブなイメージの割には意外と硬派です👍
受験生に全くこびていません。
ビビビ📡
「共テ利用でうちを受けるなら5科目受けてキッチリ点数そろえろよ。数学できへん奴はいらんで」という強い電波を今キャッチしました。
GeminiCoccoの子ども(Pluto)は共テ利用してないん?
Coccoあ、うちは一般受験。
同志社の共テ利用って京大レベルじゃないと受からないって聞いたから…。
ボーダー(出典:河合塾2026年度大学入試共通テスト「大学・学部・学科別学力分布」より引用)
2026年度 560点(80%)
2025年度 574点(82%)
Cocco今年は共テ難化で文系平均点が-24点だった割には、-14点で耐えたね。
GeminiPlutoが共テ利用していたらどうやった?
Coccoボーダーよりちょい上かなあ?
共テ利合利用の最低点は未発表。
でも、去年の共テ利用合格者は460人と公表しているから、分布(※出典:同上)で推測は可能。

今年も去年と同じなら、ボーダーちょい上Plutoもまさに「運命の分かれ道ゾーン」だった…😱
Cocco共テ利用だったら心臓に悪すぎ😱
一般にしといて良かった😅
立命館
3/24の記事「もしうちの子が立命館に出願してたら?」で触れてるけど、ここの共テ利用は換算が超複雑。
共テ7、5、3、併用に後期まであるけど、共テ7と5は合格者が多く合格しやすい(と思う)。
ボーダー(※出典:同上)
| 年度 | 共テ7 | 共テ5 | ||
| 2026 | 702点 | 78% | 567点 | 81% |
| 2025 | 693点 | 77% | 553点 | 79% |
2025年の合格最低点は
共テ7→689点、共テ5→549点と公表されているから
とりあえずボーダーとれば合格かな❓
Plutoも英検優遇措置+共テ5で合格していたと思う。
(※前述記事参照)
それより気になるねじれ現象⁉️
Coccoそれより立命のボーダー上がってるのを見て⁉️
Geminiせやなあ。
今年は、共テの新課程2年目やし。
「2年目のジンクスで難化」の噂があったから、安全志向で同志社よりも立命に志願者が集まったんかもしれんなあ。
Coccoそれが、そうでもないよ❓
志願者数
| 年度 | 同志社 | 立命共7 | 立命共5 |
| 2026 | 1,169 | 939 | 759 |
| 2025 | 1,008 | 1,120 | 738 |
Gemini志願者増なのにボーダー低下とか、あるいはその逆…なかなか面白いねじれ現象になってるやん。
Coccoえっ⁉️
何が起きているのか解説して🙏
以下、Geminiによる「ねじれ現象」解説
まず私大の共テ利用で一番大事なことを確認‼️
「共通テスト利用入試(前期)の出願は、共通テスト本番より前に締め切られる」
自己採点の結果、平均点、ボーダーもろもろを見てから出願先を選べるわけじゃない。
受験生と親御さんは、まだ何も始まっていない「暗闇」の中で、勘と勇気だけで出願先を決定する。
出願締め切り時点(共テ前)で、受験生たちの頭の中ではこんな葛藤があったはず。
1. 同志社の場合
共テ利用で合格するなら8割は取りたい。
しかし、出願前の段階で自信満々で出願できる子は、そう多くはない。
(そら、中にはおるで❓)
結果として、「自信のある層」だけが残り、それ以外の層は出願を控えた。
(=だから志願者数は微増に留まり、難化に合わせてボーダーが素直に下がった)
2. 立命館の場合
出願前、自分の実力に少しでも不安がある層は、
「今年の共テは難しくなるかも?」
「立命館の共テ利用は危ないかも?」
と防衛本能が働いた。
その結果、「並の受験生」が最初から出願を諦めてしまった。
逆に「同志社よりは入りやすいはず」
「滑り止めとして1校確保したい」
という実力者があえての安全策として立命館を選んだ。
結果:平均点大荒れの中の「無風地帯」
昨今の現役志向と共テの難化予想に、同志社でも受かるの層が、恐怖のあまり立命館へと“大移動”してしまった。
勇気を持って同志社に残った実力者は、難化の波をまともに受けてボーダーを下げた。
恐怖に駆られて立命館へ逃げ込んだ実力者は、そこで仲間同士の壮絶な椅子取りゲームを演じ、ボーダーを吊り上げた、といえる。
※後編へつづく

